梅雨の晴れ間のハイキング / XF16-55mmF2.8 R LM WR

昨日(6月17日)は、いつもの散歩仲間とハイキングを楽しみました。前日には、ひょうや雷雨に見舞われた場所ですが、すっかり乾いていて歩きやすかったです。

選択したカメラは「FUJIFILM X-T2」で、レンズは「XF16-55mmF2.8 R LM WR」

数日前にX-Pro2を購入した僕が、なぜX-Pro2ではなくX-T2を選んだのか。その理由を説明しつつ、ハイキングの写真を載せていくことにしましょう。

飽きることがない青空

この日は、よく晴れてくれました。晴れすぎて眩しい。そんな天気です。

帰宅して調べてみたら、この日の最高気温は26度だったそうです。もっと暑いかと思いましたが…。まだまだ暑さに体が慣れていない証拠でしょうか? 気候・気温の変化が激しい6月です。

X-T2 + XF16-55mmF2.8の組み合わせにした理由

この日のカメラは、「FUJIFILM X-T2」に「XF16-55mmF2.8 R LM WR」の一本勝負です。X-Pro2を買ったばかりなのに、なぜX-T2と標準ズームの組み合わせなのかというと…。

万が一、山道で転んでもいいように

X-T2を選んだ理由の一つが、「万が一、転んでもいいように」です。

大前提として、カメラを傷つけたくはありません。しかし、山道を歩くとなると、転ぶ可能性は少なからずあります。その時、もしもX-Pro2だと、レンジファインダーが割れてしまう危険性がありますよね!?

また、超高級な「半ツヤ塗装」のボディに、早くもキズがつく可能性もあります。もしそうなったら、ショックすぎて泣こうにも泣けません。

ということで僕は、X-Pro2よりもタフなX-T2(個人的な評価)を選びました。

FUJIFILM X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR。タフな印象を受ける。

自由なズームレンズは、不自由な道と相性がいいから

次に「XF16-55mmF2.8 R LM WR」という標準ズームレンズを選んだ理由について。

一言でいうと、「自由なズームレンズは、不自由な道と相性がいいから」です。ズームレンズは、たとえ足元が悪くても、道幅が狭くても、そこにいるだけで画角を変えることができます。つまり、山道との相性がいいということです!

ASTIAで撮る、神社への道

さてさて、前置きが長くなりました。ここからは、ハイキング中に撮影した写真を並べていきます。言葉は挟みません。神社への道を、一緒にたどっていきましょう。

フィルムシミュレーションは「ASTIA」を選択しました。

レッドバッジがくれた”撮る悦び”

今回のハイキング、歩数は往復で14971歩でした。思っていた以上に少ないものの、勾配が強い山道はそれなりの疲労感を覚えさせました。

また今回は写真撮影が目的ではなかったため、絞り優先で、ササッとカメラを構えて撮るようにしました。それでも、空の眩しさや、木の質感などはしっかりと描写されています。さすがは、富士フイルムが誇るレッドバッジといったところ。

XF16-55mmF2.8は、Xマウントの中では「重くて」「大きい」レンズですが、それだけに”撮る悦び”を感じられる一本です。これからも定期的に持ち出して、ズームレンズならではの撮影を楽しんでいきたいと思います。

<スポンサーリンク>