【GW4日目】OLYMPUS PEN-Fが気になる

ゴールデンウィーク4日目。今日は親戚とバーベキューを楽しんだ後、家電量販店へ行き、「OLYMPUS PEN-F」を触ってきました! 発売から一年以上が経っていますが、コンパクトかつクラシカルなデザインが人気ですよね。

それにしても、なぜ僕はPEN-Fが気になっているのか。書いていきましょう。

コンパクトでクラシカルなカメラが欲しい

僕は今、FUJIFILM X-T2を持っています。そのX-T2は、間違いないくクラシカルなデザインです。しかし、クラシカルとはいっても、所有欲が満たされるかどうかはカメラによって違います。

X-T2は、ハイスペックという点で所有欲を見てしてくれます。しかし、デザインという点では、X-T2以上のものがたくさんあります。(ライカは頂点を極めていますが、僕には当分手を出せるものではないので外してあります。)

結論から言うと、それが「OLYMPUS PEN-F」です。「なんだよ~、X-T2やX100Fがあるじゃんか~」と思われるかもしれません。たしかに、これらのカメラもクラシカルなデザインです。

オリンパスのミラーレス一眼カメラ OLYMPUS PEN-Fの紹介ページです

しかし、例えばX100Fには「それならX-T2とXF23mmF2でいい」と思ってしまいますし、X-Pro2には「角ばりすぎて持ちにくい、ちょっと大きい」と思ってしまいます。僕はないものねだりですよ…(笑)

そうすると、必然的にPEN-Fが第一候補になる、というわけです。

欲しい絵作りが変わってきた

X-T2は、APS-Cセンサーに加え、独自のセンサー技術(よくわかりませんが)などを生かすことで、さまざまな絵作りを可能としています。

しかし、どうもここ最近は、X-T2の描写を必要としないことが多いのです。実際、持ち出しているカメラはもっぱらSONY RX100です。防塵・防滴が必要な場面ではX-T2が必要になりますが、その場面が基本的にありません。(梅雨になったらどうなるか?)

スナップ写真にしろストリートポートレートにしろ、背景を大胆にボカしては無意味です。ある程度背景を残すことが、今の僕には求められているのです。

偶然を味方に。写真家・一色卓丸さんと、「原宿ストリートポートレート」を撮影しました!
この日(4月29日)は珍しく都心に用事ができたので、カメラを持ってお出かけ。「RX100だけでいいかな」と思いましたが、念のためFUJI...

そうすると、これは大胆な発言かもしれませんが、X-T2である必要性がなくなってきてしまいます。「なんだよ! 絞ればいいじゃんか!」と言われてしまうとそれまでですが、PEN-Fであれば絞らなくてもいい(はず)なのです。しかも、ボディやレンズがコンパクト!

しかも、富士フイルムでいうフィルムシミュレーションの機能が、PEN-Fにも搭載されているのです。ゆえに、自分の色を追求する余地がしっかりと残されています。

PEN-Fには、ワクワクが詰まっていた

そういうわけで、今日はPEN-Fを触ってきたわけですが…。あのデザインと操作性に、本当にほれぼれしてしまいました。レンズも優秀ですし、なんというか、数年前には感じなかったマイクロフォーサーズの魅力が、少し分かったような気がします。

ただし、たとえPEN-Fを購入したとしても、X-T2とレンズ群を手放すことはないでしょう。これまでの経験上、カメラを手放すと後悔するからです(笑)

というのは半分冗談で、万が一防塵・防滴が必要になったらX-T2が必要ですし、35mm換算で200mm程度のズームが必要となった場合には、X-T2のほうが撮りやすいです。

さてさて…、なんだか大変なことになってきました(笑)明日以降も引き続き、PEN-Fについてじっくりと考えていきたいと思います!

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