ダブルフラッグシップ実現へ! / X-Pro2をレンタルしてみました《後編》

X-Pro2をレンタルして、ダブルフラッグシップ(仮)を満喫した日のできごと。

こちらは《後編》になっております。まだ《前編》をご覧になっていない方は、こちらをクリックして読んでいただければと思います。

XF23mmF2 R WRで、新宿を目指す

六本木でX-Pro2をレンタルした僕は、電車に乗って渋谷や原宿へ行くつもりでした。

しかし、六本木を歩いていたら、新宿にある(はずの)ビルが見えたので、思いきって歩いてみることにしました。都心部の地理は全然頭に入っておりません…。

ちなみに、上の画像からはX-Pro2にXF23mmF2 R WRを組み合わせています。前編のトップ画像として使用した、ダブルフラッグシップの記念写真を撮った公園で、レンズをつけかえました。

換算35mm相当となる「XF23mmF2 R WR」。そこそこ使い慣れたレンズ・画角なので、自然体で歩くことができましたし、撮影することもできました。

なんといっても、X-Pro2にはこのレンズが本当に似合うんです。

はじめてX-Pro2を見たときは、「ちょっと大きいかな?」と思いました。しかし、実際に手に取って、レンズをつけてみて分かりました。

X-Pro2は、このデザインで、この大きさでなければならないと。

X-Pro2 + XF35mmF1.4 Rで撮る、新宿御苑

なんとか新宿御苑にたどり着くことができました。ここから先は、XF35mmF1.4 Rにレンズを交換して、撮影に臨みました。

「もうちょっと広角が欲しいかな~」と思いつつも、換算53mm相当の画角は、しっかりまとめてくれます。

以前にもブログで書きましたが、もし僕がX-Pro2を購入したら、間違いなく「XF35mmF2 R WR」も買います!

F1.4との違いは、どうやらF値やAF速度だけでなく、輪郭の太さなど描写も異なるレンズのようです。とはいえ、X-Pro2にF1.4の方のレンズも似合ってしまうので、使い分けが難しくなってしまうかもしれません(笑)

XF60mmF2.4 R macroを試す

さてここで、レンタルしていたもう一本のレンズ、「XF60mmF2.4 macro」をX-T2につけてみました。人生初の(ハーフ)マクロレンズです。

ハーフとはいえど、立派なマクロレンズ。結構寄って撮ることができました。

ただ、僕が感動したのはそこではなく、ボケ量(ボケ感)です。

「もしポートレートで使用したら?」と考えて撮影した一枚。

背景がボケすぎていないので、雰囲気を残すことができています。しかも、そのボケはうるさいわけでなく、なだらかに、やわらかくボケています。

これでポートレートを撮ったら楽しいだろうな~!

名残惜しさを感じつつ、X-Pro2返却へ

新宿御苑での撮影を終え、六本木へ戻ることにしました。

もちろん、帰りもX-Pro2の光学ファインダーを用いての撮影です。

「X-Pro2、買うしかない」と思った

ということで、X-Pro2をレンタルして、少し歩きながら撮影した様子をお届けしました。

返却するときにはすっかり手に馴染んでいて、数時間しか借りていないのに別れが惜しかったです。なので、「X-Pro2を買うしかないんだろうな」と思いました(笑)

欲しいレンズは多数ありますが…、そのレンズの使用頻度とX-Pro2の使用頻度を天秤にかけたとき、使用頻度が多くなるのは間違いなくX-Pro2になるでしょう。

次回は「特別編」のような位置付けで、X-T2ユーザーから見たX-Pro2についてまとめていくつもりです。そちらもぜひご覧ください。

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