FUJIFILM X-Pro2にピッタリ!「丸紐ストラップ」を購入しました

余計な装飾が一切ない、タイムレスなデザインが魅力の「FUJIFILM X-Pro2」。ならば、ストラップにもこだわっていきたいものです。

そこで購入したのが、ルミエールカメラさんの「丸紐ストラップ」。見た目はもちろん、触り心地もよく、頑丈なつくりでユーザーの心を満たしてくれます。

今回は、そんな「丸紐ストラップ」購入・装着の模様をお届けします。もちろんX-Pro2専用ではないので、ストラップの購入を検討されている方も必見ですよ!

ルミエールカメラへは大森駅からどうぞ

「ルミエールカメラ」さんは、東京都大田区大森にあるカメラショップです。と言っても、家電量販店のように最新機種を販売しているのではなく、「ライカの修理・塗装」「オリジナルカメラ用品の販売」を行っているお店です。

ライカの修理・塗装・レストアとオリジナルカメラ用品・クラシックカメラとオールドレンズの販売

最寄り駅は、JR京浜東北線の大森駅。僕にとってはかなり謎めいた場所で、これまでに一度だけ、平和島駅の近くにあるスタジオでポートレートを撮影したことがあります。

さて、大森駅から歩くことおよそ10分。頻繁に地図を確認してしまいましたが、無事に「ルミエールカメラ」さんに到着しました。

職人さんによる1cm単位の調節は、まさにオーダーメイド!

お店に入ると、ライカやニコンなどのフィルムカメラやレンズがずらりと並んでいます。他にも、カメラに関する部品や道具が置いてありましたが、僕にはその名称すら分かりませんでした。

しかし、この、家電量販店では絶対にありえない、職人感漂う店内。うまく言葉にすることはできませんが、地域にある自動車整備工場が、そのままカメラ整備工場になった感じでしょうか。

「X-Pro2用に丸紐ストラップを購入したい」旨を伝えると、店員さん(職人さん!)が親切に対応をしてくださいます。丸紐の特徴を教えていただけるだけでなく、実際にストラップの長さを調節しながら試着できるので、自分好みの長さを見つけられます。

洋服もそうですが、ストラップも自分の体に合うかどうかを確かめたいですよね。なので僕は、できるだけお店まで足を運んで、職人さんと言葉を交わしながら決めるようにしています。

できたてほやほやの「丸紐ストラップ」に愛を込めて

注文して、待つことおよそ20分。まさにオーダーメイドの「丸紐ストラップ」が完成しました! できたてほやほやなので、ほのかに熱と匂いが残っています。これがもうたまらなく最高なんです。

アウトドアメーカーに製造を依頼したという丸紐は、見た目も、触り心地も完璧です。そして伸縮性がないため、頑丈にできているのも嬉しいですよね。

希望により、X-Pro2との相性が良い「細いリング」を採用

なお、バッグやケースにカメラをしまうときには、丸紐ストラップをレンズに巻き付けることで、かさばるのを防ぐことができます。利便性も抜群!

ここから始まるX-Pro2ライフ

FUJIFILM X-Pro2本体を購入し(記事はこちら)、ストラップの購入も無事に終えました。これすなわち、出発の準備が整ったことを意味します。

ここから始まるX-Pro2ライフ。すぐに、魔法をかけたように腕が上達したり、感動する写真が撮れたりすることはないでしょう。しかし、限りなくその領域に近づくために、僕はX-Pro2とともに歩き出します。

ということで以上、満足度100%、ルミエールカメラさんの「丸紐ストラップ」購入と装着でした!

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