SONY RX100で撮る、桜吹雪の散歩道

※先代のブログに投稿していた記事の再投稿です。

春めいた風が吹き抜けた、土曜日の散歩道。暖かな陽射しに誘われるように、たくさんの人が歩いていました。数日前に満開だった桜は少しずつ見ごろを終え、花びらたちは急ぐようにして枝から離れていきます。そんな桜吹雪の散歩道を、SONY RX100を片手に歩いてきました。

桜は春のうちに二度咲く

印象的な影にカメラを向けると、地面に落ちた花びらが、影となった桜の枝についていることに気がつきました。散ってもなお美しい桜の花。同じ春に”二度”咲いてくれます。

公園につくと桜吹雪

公園を抜けようとしたとき、強い風によって、桜の花びらが渦を巻くように舞い散っていました。急いでRX100を構えて、Pモードで撮影。画面いっぱいに花びらが舞っている様子が見られると思います。

お寺の桜とモノクロ

この日は、意識的に「デザイン」と「トーン」に注目して、写真を撮っていました。というのも、カメラマン・伴貞良さんの動画「なんでモノクロにすんの?」を観て、僕自身が「モノクロ向けの写真を撮ってみたい!」と思ったためです。実践するとなかなか難しいのですが、伴さんの解説は本当に明快で、初心者の僕でも写欲に満ち溢れていきます。

そういうわけでモノクロ

すっかり桜咲く道を過ぎてしまったので、あとはモノクロを意識しての撮影でした。

まだまだ「デザイン」と「トーン」を捉えきれていない感に溢れていますが、これまでならカメラを向けることがなかったであろう被写体に、注目することができています。

さて、桜が散り始めると、春は春でも季節が変わったような気がしますね。散歩をしていても、緑に色づく山肌に胸が高鳴りました。今年はFUJIFILM X-T2もありますが、最近大活躍中の初代RX100もあります。僕の写真フォルダを彩るようにして、たくさん撮っていきたいと思います。

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