【2017年5月】今欲しいカメラ・レンズまとめ

最近、物欲がとんでもないことになっています。

ということで早速、今、僕が欲しい・使ってみたいカメラやレンズをまとめてみます! ちなみに、上の画像は数年前まで所有していたNikon D750です。正直、手放したことをちょっと後悔しています(笑)

Nikon D750

ということで、Nikon D750は再び使いたいカメラなんですよね~。

ニコンのFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D750」の製品ページ。攻めよ、表現者。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

言ってしまえば、僕の生活にフルサイズはなくても問題ないのですが…。

満たされる所有欲と、フルサイズの安心感、ダイナミックレンジの広さ、豊富なレンズ群などなど、もう一度味わいたい!

そしてD750で使いたいレンズが、この「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」というマクロ単焦点レンズです。

ニコンのFXフォーマットレンズ「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」の製品ページ。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

いつかの『フォトテクニックデジタル』で、「ポートレートとの相性が抜群!」と書かれているのを読んで、気になっているレンズです。

マクロレンズは、てっきり物撮りや植物の撮影のために用意されているのかと思っていました。が、どうやらスナップやポートレートとも相性がいいとのこと。

ピントが合っている部分の解像度と、周辺のボケ具合が、他のレンズとは違うからなのでしょう! 使ってみたいな~…。しかも、ニコンのレンズってかっこいいんですよね。

FUJIFILM X-Pro2

お次は富士フイルムのX-Pro2です。このカメラ、僕がX-T1を購入するときにはすでに販売されていました。しかし当時は、というかつい最近までは、あんまりその魅力が分からなかったんですよ。

富士フイルムのデジタルカメラの公式製品ウェブサイト。 Xシリーズ プレミアムミラーレスカメラFUJIFILM X-Pro2をご紹介します。特長、機能、スペックやサポート情報をご覧いただけます。

その気持ちが変わったのは、スナップへの興味が高まったことと、RyoAnnaさんがX-Pro2を購入したことがきっかけです。

FUJIFILMのX100シリーズは、X100Fで大きな進化を遂げた。画素数が上がり、フォーカスレバーが搭載され、スペックはX-Pro2と同等になった。ただ、レンズは初代から変わらず、換算35mm、F2-16のレンズが採用された。

いやあ、RyoAnnaさんが購入したことで、X-Pro2への関心が高まった人はたくさんいらっしゃるのでは!? 自分にはあのようなスナップ写真が撮れないと分かっていても、スナップ写真への関心が高まりますし、X-Pro2が欲しくなります。

XF35mmF2 R WR

そして、もし僕がX-Pro2を購入したら、同時購入したいレンズに「XF35mmF2 R WR」があります。

富士フイルム「Xシリーズ」 フジノンレンズ XF35mmF2 R WRの製品ページ。汎用性の高い標準画角53mm相当の焦点距離と明るい開放F値2.0の性能を持つシャープでキレのいい高い描写性能と豊かなボケ味を実現した標準単焦点レンズです。

まず大前提として、X-Pro2には単焦点レンズしかつけたくないという気持ちがあります。これはもう、X-T2とのダブルフラッグシップ体制が整うことを仮定していますが(笑)

小型・軽量で、AFが速くて静か。それでいて防塵・防滴、安心の換算53ミリ。

もちろんデザインもよくて、X-Pro2につけると、そのかっこよさには惚れ惚れするでしょう。

XF56mmF1.4 R

最後に、「XF56mmF1.4 R」を挙げておきましょう。

実はX-T2をキャッシュバックねらいで購入するとき、「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」にするか、このレンズにするか迷いました。

いやあ、まあ、後悔とまではいきませんが、やっぱりなあという感じです。

「写真の世界が広がれば」と思って購入しましたが、僕の撮影スタイル(?)では、明らかに出番が少ないことが分かりました。もし「XF56mmF1.4 R」を購入していたら、どうなっていたんだろう!?

ちなみに、このレンズはポートレートで使ってみたいですね。最近、個人的な都合で撮影会には参加できていませんが、これを買ったらまた行きたくなりそうです。

後悔のない選択をしたい

ということで、今欲しいカメラ・レンズをまとめてみました。

見事に、ほとんど高価ですね(笑) ただ、次に何かを買ったら、カメラ関係のものはしばらく買わないでおきたいところです。

なので絶対に、後悔のない選択をしなければなりません!

ダブルフラッグシップが実現してしまったらと考えると…、ちょっと恐ろしいですが、ここから先は神のみぞ知るということで、終わりにしておきましょう。

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