2017-05-14

【フィルム初体験】CONTAX Tvs 撮影から現像まで

2017年4月26日に親戚からお借りした「CONTAX Tvs」。ゴールデンウィークを中心に、「物は試し」の精神で撮ってきました。

この記事では、データ化された写真とともに、①撮影の準備、②撮影の実際、③現像方法についてまとめていきます。

撮影の準備(フィルムと電池の購入)

写真家・一色卓丸さん流の「ストリートポートレート」を体感したあの日、僕はCONTAX Tvsで写真を撮るために都心へ出かけていました。

まず、電池とフィルムを買うために向かったのは「ヨドバシカメラ 新宿西口本店」。

電池は「Panasonic 123A」で即決。しかし、フィルム選びには時間がかかりました。ある程度種類を把握していたものの、実際にフィルムを目の前にすると悩みますね。

とりあえずは「初めてのフィルムカメラ」ということで、「フジカラー SUPERIA PREMIUM 400」の36枚撮りを購入しました。

現像(ヨドバシカメラ)

CONTAX Tvsの現像は、ヨドバシカメラにお願いをしました。どういうわけか、フィルムはビックカメラよりもヨドバシカメラの印象があります。

あれれ? ヨドバシカメラの「フィルム現像について」書かれたページが見つかりませんでした。もしもページを見つけることができたら、リンク追加しておきます。

とりあえずは、写真(L判)現像と、CDへのデータ書き込みをお願いしました。店舗によって現像に必要な日数が異なるようなので、注意が必要です!

コストはかかるが、”この感じ”をまた味わいたい

そういうわけで、CONTAX Tvsの準備から撮影、そして現像について書いてきました。

フィルムカメラは、デジタルカメラに比べてコストはかかりますが(初期投資はデジタルのほうが高い?)、このぬくもりといいますが、粒子感、写りすぎない写り、そのすべてに「おもしろみ」を感じました。

さすがに毎週のように、フィルム購入→撮影→現像を繰り返すことはできませんが、荷物に余裕があるときにはまた撮影してみたいです!

さてさてフィルムカメラを楽しんだあとは…、デジタルのほうのカメラ編成を考えていくことにしましょうかね。





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