2017-05-21

緑深まる散歩道 / XF23mmF2 R WR

暑い、とにかく暑い! 東京都心では、今年初めての真夏日となったそうです。

そんな日は、人口密度の高い都心よりも、のんびりしている地元で散歩をするのが一番。深まる緑の散歩道を、FUJIFILM X-T2 + XF23mF2 R WRの組み合わせで撮ってみました。

不思議なもので、今日はSONY RX100よりもX-T2の気分でした。

欲を言えば「XF35mmF2 R WR」

レンズには、小型・軽量で散歩向きのレンズ「XF23mmF2 R WR」を選択。

欲を言うと、「XF35mmF2 R WR」を使ってみたいんですよね~。これはもう感覚の問題ですが、35mm換算で50ミリ前後の画角が欲しくなるとき、ありませんか?(笑)僕は今まさに、その欲が湧き起こっています(笑)

ファインダーを覗く愉しみ

最近ではRX100を持ち出すことが多くなり、ファインダーを覗く機会が少なくなっていました。順光で液晶画面が見えないときには、それはそれで仕上がりが楽しみだと思っていたんですよ。

しかし今日は違います。電子ファインダーを覗いて、じっくり風景と向き合うこともできますし、ファインダーを覗いてすぐに仕上がりを確認することもできます。

ただ、それはそれで便利ですが、ときどき光学ファインダーを覗きたくなるときもあるんですよね。なんだろうこの気持ちの移り変わりは…!?

とりあえずのASTIA

また今日は、フィルムシミュレーションを「ASTIA」に固定しました。シャドウやハイライトの数値は0のままなので、純粋なjpeg撮って出しとなります。

X-T2を購入してまだ数か月ですが、フィルムシミュレーションを使用頻度の多い順に並べると、ASTIA、Velvia、Proviaとなるでしょうか。もしかしたら、ProNegシリーズは、まだ一度も使用していないかもしれません!

おしまいはローソンのミルクティー

散歩の最後は、ローソンでミルクティーを買いました。いわゆる「MACHI cafe」というやつです。普段はペットボトル飲料を買っているので、たまにはプチ贅沢も悪くないですよね。

http://www.lawson.co.jp/recommend/machicafe/

ということで、なんてことはないフツーの散歩の様子をお伝えしました。

あえて意味づけをするのであれば、X-T2 + XF23mm2 WRの作例といえるでしょう。換算35ミリになるので「広角レンズ」に分類されてしまうものの、普段使いにはもってこいのレンズです。





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