2017-07-17

手持ち花火の撮影で、三脚を使わないほうがいい理由

人生初となる「手持ち花火の撮影」で学んだこと。

それは、「手持ち花火の撮影では三脚を使わないほうがいい」ということです。

撮影技術的には分かりませんが、カメラの安全管理的には、実は三脚なしのほうがいいのではないかと。おかげさまで、僕のFUJIFILM X-T2は地面に打ち付けられてしまいました…。

理由はただ一つ、「暗くて三脚が見えない」から

皆さん、花火は日中にやりたいですか? それとも夜にやりたいですか?

そう、夜ですよね。暗闇の中で散る火花というのは、本当に美しいものです。

しかし、その様子を撮影するために暗いところに三脚を置くと、大変なことになりますよ!

何が大変かというと、三脚が見えません(笑) 「どんだけ暗いところでやってるんだ」と思われるかもしれませんが、幸か不幸か、自宅の敷地内に灯りが届かない場所があり、そこで撮影しようと決めていたんですね。

その結果、僕の愛機「FUJIFILM X-T2」を乗せた三脚は倒れ、コンクリートに叩きつけられました。これまで聞いたことのない、なんともにぶい音です(笑)

そもそも不慣れな三脚を使ってしまったことを反省

ただ、今回に関しては、そもそも「不慣れな三脚を使用してしまったこと」が反省点です。

事前にインターネットで、「手持ち花火 撮影」などと検索しておけばよかったのかもしれません。とはいえ、今年初の花火を目の前にした僕は、とってもわくわくしていて、技術うんぬんを調べるどころではありませんでした…。

なんていう言い訳も、これくらいしか思い浮かびません(汗)

次は、右手にX-T2を、左手に手持ち花火を

ということで、今回は「手持ち花火の撮影で三脚を使わないほうがいい理由」について書いてきました。暗いところに三脚を置くのは、特に僕のような「三脚不慣れ人間」の場合、危険が伴いますよ!

ただ、手持ち花火の撮影は、かなり楽しいです。3秒なり4秒なり、好みのシャッタースピードに設定するだけで、ちょっぴりアーティスティックな写真が撮れてしまうので。

今年はまだまだ花火をやる機会がありそうです。その時は、右手にX-T2を持って、左手に手持ち花火を持って撮影してみます。

待てよ…。そしたら写真がブレてしまわないか!?

うーん。これ以外におすすめの撮影方法があれば、ぜひ教えてください!





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