2017-05-03

【GW初日】地元でハイキング / SONY RX100

待ちに待ったゴールデンウィーク初日。人混みを避けるようにして、地元でハイキングを楽しみました! 複数人で歩くため、丁寧にファインダーを覗いて撮影をするわけにはいきません。ということで今日は、SONY RX100を持っていきました。

記事内のお写真、すべてプログラムオートのjpeg撮って出しです(作例代わりにどうぞ)。

Pモードでサクッと撮る。それが原則!

冒頭でサラッと書いてしまったのですが、意外と大切なことなので改めて書いておきましょう。

複数人で行動するとき、それも、カメラにはあまり関心のない人と一緒のとき。僕は、写真撮影にあまり時間をかけないほうがいいと考えています。なぜなら、自分がファインダーを覗いて構図を決めている時間は、他の人にとって「退屈な時間」になるためです!

そこでおすすめなのが、「プログラムオートでサクッと撮ること」です。露出やピントはカメラにお任せ。構図は、撮る前に少し想像しておきますが、じっくり決めることはしません。もちろん撮ってすぐ確認することもないので、どのような写真が撮れているかは、帰宅してからのお楽しみです。

Pモードで撮ると、自然や人と向き合える

Pモードでサクッと撮るということは、露出や構図にこだわらないこと。

なんて書くと、写真の醍醐味を捨ててしまっているように思われるかもしれません。しかし、実際には利点もあります。それは、撮影に時間をかけない分、たくさんの自然や風景に思いをはせることができたり、ハイキング仲間と会話を楽しむ時間が多くなったりすることです。

それに、なんだかんだでプログラムオートは超優秀モードです。そこには真っ黒な写真も、真っ白な写真もありません。適正な露出で、僕たちを安心させてくれるのです。ぜひぜひ信じてあげてください! カメラの性能を、RX100の頭脳を。

RX100が写した、今日のハイキング

ここからは、RX100が今日のハイキングをどのように写してくれたのかを、何枚かの写真で見ていくことにしましょう。

今日も一日RX100さまさま

ということで、RX100で写すハイキング、いかがでしたか? 露出がアンダー気味に思える写真もありましたが、全体的には大満足の写りです。集合写真も、セルフタイマーでそつなくこなしてくれました。

これからもますます活躍が期待される、RX100でした。

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。