2017-05-15

「ARISAWAFILM.COM」というブログ名に込めた3つのねらい/ブログタイトルのつけ方

有澤J太郎が運営しているブログ「ARISWAFILM.COM」。当ブログの概要については「ABOUT」に書かれているのですが、そもそもこのブログ名をつけた理由は、まだ書いていませんでした。

そこで今回の記事では、このブログ名(タイトル)に込めた「ねらい」とともに、有澤流のブログ名のつけ方をご紹介いたします。

「ARISAWAFILM.COM」に込めた「ねらい」

カメラブログであると分かるように

まずは、「カメラブログ」であることを分かってもらえるように工夫しました。

しかし、たとえば「有澤カメラブログ」や「有澤J太郎撮影日記」だと直球すぎますよね。決して悪くはないのですが、もっとおしゃれな名前にしたいですし、そもそも直球すぎると書く内容に制限が生まれてしまいます。

そこでつけたのが「ARISAWAFILM.COM」でした。これなら「FILM(フイルム)」と入っているので、カメラブログであることが分かりやすい(はず)です。しかも直球すぎないので、ブログ運営や雑記を書いても、そこまで罪悪感がありません(笑)

富士フイルムの登場率100%(になるはずだった)

お気づきの方もいるかもしれませんが、「ARISWAFILM.COM」は「富士フイルム」という企業名をオマージュしてつけました。

というのも僕は、このブログを開設するときは「富士フイルム一筋」のつもりでした。むしろ、世界中のカメラマンが富士フイルムにすればいいのに、とさえ思っていました…。それくらい、富士フイルムが好きだったんです。

もちろん今でも好きですよ! 好きなんですけど、一つのメーカーだけに目を向けるのは「もったいない」と思うようになりました。なので、SONYのRX100も買いましたし、もはやFUJIFILM X-T2より出番が多いことに「よさ」も感じているのです。

小さな町の、小さなカメラ屋の店主による日記

どれか一つの記事を読むとわかるように、僕のブログはゆるいです(笑) たとえ大仰しいタイトルがついていたとしても、どこか力が抜けている。

それは決して甘えているわけではなく、できれば僕も読みやすくて人気のでる記事を書きたいと思っています。しかし、どれも中途半端な内容になってしまうのは、単純に力不足です。

それでも更新を続けているのは、小さな町の、小さなカメラ屋の店主になったつもりで書いているからです。これは完全に妄想ですが、有名な家電量販店やカメラ屋さんと違って、背負っているものが小さいんです。

個人営業で、さりげなく、自分のペースで営んでいく。それが「ARISAWAFILM.COM」です。

ブログ名をつけるときのコツは、「考えすぎない」こと

それでは最後に、ブログ名のつけ方といいますか、コツを教えましょう。

それは、「考えすぎないこと」です。

写真を撮っているとよくあるのですが、お気に入りの被写体を複数枚撮ったとき、一番最初に撮った写真が一番よかったということはありませんか?

それと同じです! 全く考えないというわけではないんだけれども、でも、あれこれやるよりも、自分の直感や最初のひらめきを大切にしたほうが、幸せになれます。

また、ブログというのは「育てるもの」です。鳴り物入りで入団するドラフト一位と違って、実力も人気もありません。それならば! 理論に侵されていない、自分の感性がつけてくれたブログ名を採用してしまいましょう。

 

そういうわけで、「ARISAWAFILM.COM」の名前に込められた3つの「ねらい」と、おすすめのブログ名のつけ方でした!





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