2017-06-25

アジサイ(府中・高幡不動)/ X-T2 & X-Pro2

「季節を感じる写真を撮りたい」――そんな思いから、アジサイを撮りに行きました。

撮影地に選んだのは、「府中市郷土の森博物館」「高幡不動」。京王線で数駅しか離れていませんが、どちらも初めて訪れた場所です。

雨のためレンズ交換ができないと思い、「FUJIFILM X-Pro2 + XF23mmF2 R WR」「FUJIFILM X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR」の二台体制で撮影に臨みました!

府中市郷土の森博物館

現在、府中市郷土の森博物館では「あじさいまつり」と題して、一万株のアジサイを見ることができます。僕は開館してすぐに到着したので、比較的人の少ない中で歩き回ることもできました。

園内では、X-T2とX-Pro2を首から提げ、ときどき傘を広げて歩いていました。こういう時には、やはり防塵・防滴仕様のボディ・レンズが心強いですね。

ちなみに、園内でも人気のスポットには、大きなカメラと三脚を持ったカメラマンさんたちが集まっていました。アジサイ大人気です!

FUJIFILM X-Pro2 × #Fuchu

さて、お次は高幡不動に向かったのですが、その前に。X-Pro2で撮影したスナップ写真をどうぞ。

スナップ写真は楽しいですね。予測できない光景と出会い、「この一瞬を逃すまい」とカメラを構えてシャッターを切る。特に、X-Pro2はレンジファインダーなので、撮った後に仕上がりを確認するのが本当に楽しいです!

高幡不動

さて、高幡不動に来ました。こちらにもたくさんのアジサイが咲いています。

こちらでは、アジサイはもちろんですが、背景をうまく整理することを心がけました。というのも、アジサイに寄った写真だけでは、”高幡不動感”を出せないためです。

と言いつつも、やはり寄った写真が多くなってしまいましたね…。しかし、それだけアジサイが魅力的であるということです! ましてや、午前中に降った雨のおかげで、いつにもましてアジサイがしっとりとしていたのです。

美しい花、アジサイ。梅雨の重たい気分を、見事に”写欲”へと変えてくれました。

ダブルフラッグシップを使いこなす難しさ

今回の撮影を振り返って思うのは、ダブルフラッグシップを同時に使いこなす難しさです。

もちろん、装着するレンズによっては、もっと役割が明確になるので使いやすいのかもしれません。しかし、常に選択肢が二つあるというのは、便利な反面、疲れがたまりやすいですね(慣れていないというのもありますが)。

かと言って、一台をリュックサックにしまっておくと、取り出すのにひと手間かかってしまいます…。しかし、カメラバッグなら楽に取り出せるのかも?

 

う~ん、これは、自称「カメラバッグを使わない男」としては悩みどころです(笑)

 





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