カメラを守る防湿庫「IDEX DS-63M」を購入しました

これまで「ドライボックス」にカメラを保管してきた僕ですが、ついに、防湿庫「IDEX D-Strage 60L DS-63M」を購入しました! ちょうどFUJIFILM X-T2購入のメドが立ち、今後もレンズが増えることは間違いないので、「買うなら今しかない!」と思いました。

購入の決め手は「価格」と「除湿性能」

防湿庫を選ぶにあたっては、studio9さんの記事「高コスパ!カメラ、レンズにおすすめの防湿庫を紹介するよ。IDEX DS-63Mレビュー」を参考にさせていただきました。

カメラ(特にレンズ)の大敵は湿気です。湿度の高い日本のような環境だと使う頻度の少ないレンズにカビが生えてしまうことがあるのです。。そこで重要なのが防湿庫での管理。今回は安いのに本格的な防湿庫IDEX D-strage DS-63Mのレビューをしてみます。カビが...

購入の決め手となったのは、やはり「価格」すなわち「コスパがいい」ことです。僕が購入したとき、amazon価格は20,881円。一方で他社の防湿庫は、amazon価格で40,824円でした。「DS-63M」は、なんと5割ほど安い価格で買えてしまうのです。

さて、そうすると気になるのは「耐久性」や「除湿性能」ですよね。僕の場合はまだ購入して間もないのでコメントできませんが、先のstudio9さんの記事によると、なかなか性能に優れた防湿庫のようです。

使い始めておよそ半年、東京の梅雨真っ最中ですが、防湿庫はすこぶる好調です^^(中略)この時期は扉を開けて機材出し入れすると短時間でも60%程度までぐっと庫内湿度が上がりますが、扉を閉めるとすぐに除湿開始され30分もすれば安全圏の40%台、1~2時間でまた40%になる感じです。(「高コスパ!カメラ、レンズにおすすめの防湿庫を紹介するよ。IDEX DS-63Mレビュー」より引用)

これにより、防湿庫が初めての僕でも、安心して購入に踏み切ることができました。

カメラとレンズを収納してみる

それでは実際に、カメラとレンズを収納してみましょう。ラインナップは以下の通り。

  • FUJIFILM X-T1 + XF35mmF1.4 R
  • XF23mmF2 R WR
  • XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
  • XF16-55mmF2.8 R LM WR

下段にはレンズフードやバッテリーが収められている

防湿庫そのものは、写真で見るよりも高級感があります。そして容量のほうは、まだまだ余裕があります。富士フイルムのレンズは小さいものが多いので、フルサイズの大きなレンズよりもたくさん収納できるのではないでしょうか。

【予告】近いうちに、X-T2とレンズが加わります

防湿庫の設置が無事に終わり、いよいよX-T2やレンズたちを迎え入れる準備が整いました。あとは、それぞれのレンズの役割を明確にしたり、『FUJIFILM X-T2 PERFECT BOOK』を読んだりしながらワクワクしたいと思います。乞うご期待!

FUJIFILM X-T2 PERFECT BOOKの本を紹介するページ。カメラと写真を深く愛好する多くのファンが注目している新しいカメラ「X-T2」の魅力に迫る1冊です。かっこよくて使いやすい道具と

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