2017-05-05

【GW3日目】畑仕事の撮影に、SONY RX100は”なかなか”適している

ゴールデンウィーク3日目。今日は、畑仕事のお手伝いをしてきました。しかし、ただ作業内容を書くだけでは「ダレトク!?」な内容になってしまいます。そこで、畑仕事の撮影にSONY RX100は適しているかどうか、という視点で書いていくことにしましょう。

そもそも畑仕事にカメラは必要なのか

人生で初めて、つなぎを着用した。

昨日のショッピング(タコライス)に引き続き、今日も撮影が目的ではありません。あくまでもメインは、畑仕事です。では、カメラは必要ないのか? と聞かれると、決してそういうわけではなさそうです。

http://arisawafilm.com/blog/taco-rice20170504/

一番の理由は、僕が「カメラブロガー」といいますか、カメラを趣味としているからです。気軽に持ち運べるSONY RX100があれば、どんなことでも記録できますし、ブログののネタにもできます。

もちろん、カメラブロガーでなくても、畑仕事でカメラを使う機会はあります。使い方は単純で、畑の成長(と季節の流れ)を記録として残していくのです。それは、畑仕事を生業としている方にとっては手間かもしれませんが、愛着ある畑の成長を記録しておくと、見返したときに「なつかしさ」や「しあわせ」を感じられます。

記録用としてRX100を使ってみた

では、畑の記録用にRX100を使うとどうなるのでしょうか。

まずは、草を刈る前の畑の様子を撮影しておきます。

さすがは新緑の季節。緑が生い茂っています。おそらく変わらないとは思いますが、「3年連用手帳」のように、一年後あるいは二年後に見比べると、何か違いを見つけられるかもしれません。(カメラが変わっているかも!?(笑))

では、新緑の雑草たちを刈っていくことにしましょう。

使用機材の記録にも、RX100は活躍します。

草刈り機で刈ったあとの様子。緑のじゅうたんができている。

刈った草をレーキで集める。普段とは違った被写体が、やけにフォトジェニック?

という具合に、記録用としてRX100を使ってみました。つなぎのポケットに収納できるので、全く邪魔にはなりません。しかし、防塵・防滴というわけではないので、そこだけは注意が必要です。

予想外の来客にも対応できる

記録用としては、それ以上でもそれ以下でもないRX100。しかし、ときには被写体を写すために大活躍してくれます。たとえばキジが訪れた場合…。

ズームいっぱいに伸ばしてみても、ここまでしか届きませんでした。しかし、RX100をポケットに入れていたからこそ、撮ることのできた写真です。いつどこで何が起こってもいいように、畑仕事でもカメラを持っておくことは大切ですね!

結論 畑仕事にRX100は、なかなか適している

ということで今日は、畑仕事を記録するためにSONY RX100を使ってみました。ざっとポイントをまとめると…、

  • 畑仕事で、記録用としてカメラを使うと、振り返るのが楽しくなりそう。
  • RX100は防塵・防滴ではないため、雨の日や川沿いで使用する際には注意が必要。
  • それでも、思わぬ被写体に出会ったとき、しっかりズームして記録を残せる。

以上の3点です。普段から畑仕事をされている方、これから始めようとしている方、手伝おうとしている方。ぜひカメラを持ってお出かけください!





関連記事

コメントを残す