2017-05-11

ニコン赤字で、いよいよ「スマホで十分」の時代へ?

Nikon公式サイト「D7500 – 概要」より画像引用

以前から赤字やリストラなどの報道があった、カメラメーカーのNikon。本日(11日)の発表によると、純損益が71億円の赤字で、リストラも進んでいるそうです。

ついに時代は「一眼レフからスマホへ」変わってしまったのでしょうか?

スマホのカメラには敵わない

Instagramをなど見ていると、スマホのカメラはすごいと思います。晴天の風景写真なんかは、わざわざ一眼レフで撮る必要がないんじゃないか、と思うぐらいに綺麗ですよね。

しかも、写真系のアプリも優秀で、フィルターをかけると立派な作品の出来上がり。

操作も簡単で、持ち運びや共有はどのカメラよりも簡単。本当に、スマホのカメラには敵わないと思う場面がしばしばあります。僕たちは、大きく引き伸ばして印刷することもないですもんね…。

そして人は言います。「スマホで十分」

一眼レフには敵わない

ですが、カメラを趣味にしている僕は、なんとか一眼レフの地位を保ちたい。というと大げさに聞こえますが、実際に僕が感じているカメラの魅力を、「スマホで十分」と思っている皆さんにも伝えたいのです!

Nikon D750で撮影したポートレート写真

では、スマホのカメラが一眼には敵わない点は何か?

  • 画質(かなり大雑把な表現ですが)
  • 立体感(被写体がそこに浮き出ているかのような)
  • 暗いところでも写る(スマホほどノイズがのらない)
  • 写真を「撮る」という感覚が味わえる
  • おしゃれ
  • レンズを変えれば世界が変わる(花も飛行機も撮れる!)
  • 思い通りの写真が撮れる(ときもある…(笑))

あれれ。パッと思いついたものを書いてみましたが、僕一人ではデジタル一眼レフの魅力を伝えることができません! 皆さまが考える「一眼レフの強み」は何でしょうか? ぜひ教えていただきたいです…。

お互いに仲良くやっていきましょう

とまあ、とりとめもなく書いてきました。そんな僕が願っているのは、「スマホも一眼も、お互いに仲良くやってきましょう」ということ。

スマホで十分だからと言って、「一眼なんて持っていても、大した写真を撮らないだろー?」とか、逆に「スマホなんかで撮ってんのかよ、写んねーだろ?」など、お互いをけなすことだけは起きてほしくないですね。

スマホでも一眼でも、カメラであることに変わりはありません。心動かされる写真を見つけたら、相手の感性とカメラを認めることが、写真を楽しむ上では大切なのです!(それにしてもNikonの存続を願うばかりですが)

タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。