marchなMarch(光学ファインダーを覗きたい、他)

読みやすいブログの条件として、「伝えることを一つに絞る」とか「リード文で心をつかみ、次の見出しへと誘導する」など色々あります。

しかし今回は、伝えたいことをすべて書いていきます。一貫性はないかもしれませんが、書くことで心を整理したいと思います。3月の終わり、ですからね。

3月はmarchなMarch

皆さんにとって「3月」とは、どのような季節でしょうか。

個人的には、やはり「別れ」の印象が強いです。友だちと別れる、教室と別れる、制服と別れる、住み慣れた地元と別れる、なんだかんだ愛着のある職場と別れる…、などなど。

どれだけ名残惜しくても、新しい生活へと心を切り替えなければなりません。

そんな3月は、英語にすると「March」と書きます。マーチ、ですね。そう、マーチなんですよ。“M”を小文字にして「march」にすると、「行進」などを意味する単語にもなります。

そう考えると、やっぱり3月というのは、4月に向かって「歩き始める」季節なんだなと実感します。(そして僕たちは心の中で、それを理解して、受け止めている気がします)

主な被写体は「かけあしで咲くサクラ」

3月は、あまりブログの更新もせず、Twitterでなにかを投稿することもせず。自分の外に向かって情報(?)を発信することがありませんでした。

しかし、ちょこちょことカメラを持ちだして写真を撮影していました。ほとんどが「FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R」か「SONY DSC-RX100」です。

重いレンズを持ち歩く気力が、無くなってしまったのでしょうか…(笑)

いずれにしても、被写体のほとんどが「サクラ」です。

光学ファインダーを覗きたい(露出の感覚を磨く)

こうしてきれいな景色を見ていると、電子ファインダーではなく「光学ファインダー」を覗きたくなります。

それも、露出をマニュアルで決めて、「こうなるはずだよね」と想像しながら撮りたいです。

電子ファインダーは「撮影結果が事前に分かる」というメリットはありますが、露出のことを考えなくなってしまいがちです。また、自分の意図を追求することなく「それでいいか」と妥協してしまうこともあります。

もちろんそれが「機動力」を高めてくれることもありますが、光学ファインダーでじっくりと撮りたいと思うことが増えてきました。

果たして、今後のカメラ・レンズ編成はどうなるでしょうか(笑) 春の陽だまりのように、あたたかな目で見守っていただけると幸いです!

 

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