成人の日、あえて華のない道で「希望」を探す(XF16-55mmF2.8 R LM WR)

(FUJIFILM X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR)

成人の日。曇り時々晴れ。街は振袖姿という”希望”で彩られていると思いますが、あえて、僕は人気のない道で「希望」を探してみました。「え? これが希望?」と思われても不思議ではありません。これはあくまでも、僕の感性を追体験するブログです。

今回使用したカメラ・レンズ

カメラ:FUJIFILM X-T2(VPB-XT2を装着)
レンズ:XF16-55mmF2.8 R LM WR
その他持ち物:ポケットティッシュ

マイルール:jpeg撮って出し!

アリサワが見た「希望」の写真

まっすぐに伸びよ!


ほどけないように、と…


足元の花を見過ごしてはいないだろうか?


他人と違う色をしていると目立ってしまう。けれども…


今はまだ、つぼみでもいい

裏切られても 裏切るなよ 君よ

以上、9000歩の範囲で見つけた「希望」です。

歩き始めたとき、自然と心の中で流れた曲は「希望の道」(サンボマスター)でした。最近ではイヤホンをつけて音楽を聴く機会が激減してしまいましたが、何度も口ずさんだ曲は、ふとした瞬間に流れてくるのですね。

「裏切られても 裏切るなよ 君よ 旅立ちの朝だよ」

久々に、いい歌を思い出してしまいました。

あとがき:片手で撮る、XF16-55mmF2.8 R LM WR

さて、せっかく「XF16-55mmF2.8」を持ち出したので、その感想を箇条書きでまとめておきましょう。

  • 雨が降っていたため、防塵・防滴仕様のXF16-55mmF2.8 R LM WRを選択。
  • 傘を差しながらの撮影になることを踏まえて、FUJIFILM X-T2には縦位置グリップを装着。
  • 少し重さを感じてしまい、手ぶれをしてしまうこともあった。
  • それでも、グリップがあるのとないのとでは、撮影のしやすさが段違い。
  • レンズもボディも存在感のある大きさだが、人が全然通らない道なので問題なし!

疑いなく、素晴らしいレンズでした。かつては縦グリップなしのX-T1につけておりましたが、一度でも縦グリップを味わってしまうと、次もまたつけて撮り歩きたくなります…。

大きさや重さを気にしない場面では「間違いない組み合わせ」だと確信しました。

 

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