2017-08-22

国境を越える「FUJIFILM X-Pro2」と「XF16-55mmF2.8 R LM WR」

天気予報とのにらめっこにも疲れてきた8月21日。神奈川県・箱根町へ行ってきました。

豊かな自然にはじまり、江戸時代へタイムスリップする「箱根関所」、パワースポットとして有名な「箱根神社」など、さまざまな場所を歩いて回りました。

しかしながら、もっとも強く感じたのはその「自然の力」というよりも「グローバルなFUJIFILM」だったのです。

そんな小旅行の模様を、写真でたどることにしましょう。

自然は「青」と「緑」が基本色

この日は、「FUJIFILM X-T2」と「XF16-55mmF2.8 R LM WR」の組み合わせ。

もちろんEndurance Extには、「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」も入れていきましたが、標準ズーム一本で楽しめてしまいました。

もっとも、今回の目的は写真撮影ではありません。そんな時こそ、標準ズームにお任せです。

やっぱり、自然といえば「青」と「緑」が基本色。

見るだけで、歩くだけで心が解放されるのが分かります。

箱根関所の遠見番所

今回一番訪れたかった「箱根関所」。

あえて少し離れた場所に車をとめ、のんびり歩いて向かいました。

そうして見えた江戸口御門に、思わず胸が高鳴りました。

興奮そのままに階段をてくてくとあがると、遠見番所に到着。

高いところから見下ろす景色は、新鮮味があっておもしろいですね!(※写真は遠見番所から少し歩いたところで撮影)

それにしても、初めて訪れる場所と「XF16-55mmF2.8 R LM WR」の相性は抜群です。

せっかく楽しんでいる風景も、画角にとらわれてしまっては意味がありません。ズームレンズならば、好みの画角をササッと探れるので、心配事が一つ減るというわけです。

箱根神社は「グローバルなFUJIFILM」

「せっかく箱根に来たのだから」ということで、箱根神社へ。

外国人観光客の方々も、ほどよい陽射しと涼しい風を感じながら参拝されていました。

そして、なんとその外国人観光客の中にXユーザーを発見したのです!

写真は撮っていませんが…。

組み合わせは、「FUJIFILM X-Pro2」と「XF16-55mmF2.8 R LM WR」でした。

これには興奮してしまいました。自分も持っているカメラとレンズを、おしゃれな外国人観光客の方が使っているという!

日本の富士フイルムは、世界のFUJIFILMです。

僕も、もっと自信をもってこのカメラとレンズを使っていきたいと思いました。

次は撮影を目的に訪れたい

というわけで、箱根小旅行の模様をお届けしました。

次に箱根を訪れるその時は、がっつり撮影のつもりで行くことにしましょう!

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