2017-09-19

【SONY RX100の使い方】記録写真を撮ってみる

「高級コンデジ」と言われる、SONY RX100の使い方は「作品を撮る」だけでなく、「日常の記録写真を撮る」ことにも適していますよ~、という記事です。

がっつりとしたレビュー記事ではありません

はじめに。これはがっつりとしたレビュー記事ではありません。

たしかに記事タイトルには【SONY RX100の使い方】という、いかにもな文言を加えておりますが…。僕のかっこつけでございます。

しかし、嘘はつきません! たしかにこれは、RX100の使い方を提案する記事です。

重さを感じないRX100で、記録写真を撮ろう!

9月18日に訪れた横浜で、僕は終始RX100を首から提げていました。

なぜなら、ささいな記録写真も、まじまじと見つめた風景も気軽に残せるからです。

ここで冒頭の写真を改めてご覧いただきましょう。

これは、JR桜木町駅に着いたとき、「今日はこのぐらいの時間に着いたんだな」ということを残したくて、すかさずRX100のプログラムオートで撮りました。

「単焦点をつけたFUJIFILM X-Pro2ではダメなのか?」と訊かれると、「まあ、できればコンデジで撮りたい」と答えるでしょう。

難しい理屈は抜きにして(僕も語れないだけですが)、単焦点レンズだとよくもわるくもボケすぎてしまうんですよ。

「じゃあF値を大きくして(絞って)背景を残せばいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、理想のF値を求めるのも手間がかかりますし、あまりに絞りすぎると暗くなってしまい、場合によってはブレブレノイジーな写真になってしまいます。

その点RX100は、1型センサーというコンデジの中では大きめのセンサーサイズですが、背景をいい感じに残してくれるのです。上の写真でいうと、「桜木町駅に着いた」という情報を残したいので、「桜木町」の文字が消えてしまっては意味がありません!

「ボケるは派手だし役に立つ」のですが、時にはボケすぎない写真も必要です。

「何これ?」「スマホでも撮れる」なんていう写真も気負わずに撮ろう!

RX100という「高級コンデジ」を手にすると、どうしても「感動的な写真を撮りたい!」と思うものです。実際に僕は、他の方がRX100で撮影した写真を見て、何度も感動しています。

しかし、だからといって「作品」のみを追い求める必要はありません。

「何これ?」「何のために撮ったの?」「スマホでも撮れるじゃん」なんて思われる写真を、バシャバシャと撮っていきましょう!

いざRX100を首から提げて歩いていると、「何かを撮るスイッチ」が入っているので、ささやかな感動も収めたくなりますし、むしろそれを探している自分に気がつくはずです!

「撮りたいから撮った」「RX100で撮ろうと思った」。これだけあれば、十分な根拠ですよ。

さあ、記録写真を撮ろう

ということで今回は、「RX100で記録写真を残してみよう」という内容をお届けしました。

説明が不十分な箇所や、質問、感想などありましたら、コメント欄にてお知らせください。

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