2017-08-24

FUJIFILM X-T2用パワーグリップ「VPB-XT2」欲しい理由と悩む理由

物欲センサー、絶好調です。

レンズは言わずもがな、GoProも欲しいですし、別ジャンルでいえばクロスバイクも欲しいです(笑)ただそんな僕が今一番欲しいものは、FUJIFILM X-T2用のパワーグリップ「VPB-XT2」です。

この記事ではその理由を掘り下げていきますが、かんたんに言うと「がっつりとした一眼スタイルを手に入れられるから」となります。

想像してみましょう。パワーグリップをつけたX-T2に「XF16-55mmF2.8 R LM WR」を装着した姿を。かっこいいですよね!?

僕が「VPB-XT2」を欲しがる理由

“がっつりとした”一眼レフを手にしたい

ご存知の通り、FUJIFILM X-T2はAPS-Cのミラーレス一眼です。

フルサイズの一眼レフに比べるとボディは小さく、レンズも小型なものが多いです。しかもデザインがおしゃれなので、カメラを身近なものとして感じることができます。

しかし、僕はときどき「Nikon D750」のことを思い出します。「これぞカメラ」という外観は、特にバッテリーグリップをつけると、まるでフラッグシップ機「D4S」を連想させました。

結果的にうまく扱えず、僕は富士フイルムに乗り換えた訳ですが、過去を引きずる僕は考えるのです。「D750を再び買ってしまおうか」と…。(D850ではないですよ!)

まあ現実的に考えて、それは夢のまた夢。というのも、僕のライフワークバランスで2社の一眼レフを使いこなそうとすると、人生のすべてをカメラに捧げることになります(笑)

もちろん、そんな生き方もアリでしょう。しかし僕は、まだまだ趣味の幅を広げたい。

そこでふと思ったのです。がっつりとした一眼スタイルが欲しければ、X-T2にパワーグリップを装着すればいいのではないかと。

XF16-55mmF2.8 R LM WRをもっと可愛がりたい

僕が「VPB-XT2」を欲しがるもう一つの理由。

それは、「XF16-55mmF2.8 R LM WR」をもっと可愛がりたいからです(笑)

そもそもこのレンズは、使う場所を選ぶような気がします。例えばカフェでテーブルフォトを撮りたいとき、「XF23mmF2 R WR」をつけたカメラと「XF16-55mmF2.8 R WR」をつけたカメラ、どちらが威圧感を与えてしまうでしょうか? そう、XF16-55mmF2.8の方です。

ところが先日の箱根小旅行でもそうだったように、レンズ交換をしている時間が確保できないときや、初めて行く場所で撮影するときには、XF16-55mmF2.8が本当に大きな働きをしてくれるんですよね。「XF18-55mmF2.8-4で撮った写真と見分けがつかない!」ときもありますが、撮影している側は、絞りリングや防塵・防滴、さらにはレンズの明るさなど、あまりにも大きすぎる恩恵を受けています。

それでも…、やはりその大きさが気になるときはあります。しかも、X-T2にXF16-55mmF2.8をつけて首から提げると、レンズの重みでカメラがおじぎをしてしまいます。

そこでふと考えてみました。X-T2にパワーグリップをつければ、XF16-55mmF2.8を装着したときの”お辞儀”を防げるのではないか、と。

調べてみると、ありました。「PHOTOSSY」さんによる貴重なレビュー!

それによると、たしかにX-T2の”お辞儀”を防ぐことができるようです。しかも”あの”超高級一眼レフのような見た目に大変身。これはテンションが上がりますよね。

僕が「VPB-XT2」の購入を悩む理由

「じゃあ決まり! 購入!」かというと、そういうわけにはいきません。

僕が購入を悩む理由はただ一つ。「デザインがおしい!」のです。

どういうことかというと、パワーグリップを装着すると、X-T2本体のグリップも厚くなりますよね? その部分が、おしい…。以下の動画を見ると分かるように、X-T1のパワーグリップは、グリップの太さはそのままなのに対して、X-T2は厚くなって、しかもボディから横幅がはみ出ています。

細かいこだわりですが、このことが購入を悩ませているのはたしかです。

悩みの先に待っている結末は?

というわけで、FUJIFILM X-T2用パワーグリップ「VPB-XT2」について、欲しい理由と悩んでしまう理由をおとどけました。

これはとっても悩んでしまいます。メリットの裏にはデメリットあり。そう考えたとしても、本当におしい!(笑)同じような考えをお持ちの方がいると心強いのですが…。

すでに「VPB-XT2」を使用されている方、あるいは購入を検討されている方。ぜひコメントやTwitterでお話を聞かせてください! それでは。

 

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コメント2件

  • 匿名 より:

    発売日にX-T2+VPB-XT2の組み合わせで購入しましたが、1年使ってみてグリップ手放せないです。正直見た目とか気にならなくなります。使えば使うほどありがたみを感じますので・・・。

    >X-T2本体のグリップも厚くなりますよね? その部分が、おしい…。
    ぜひ量販店などに行って実物を触っていただいたほうがいいと思います。この厚さが実はものすごく大事です。T1と比べ物にならないぐらいグリップ力があります。手にしっかり来るというか。特に縦位置のホールディングがしっかりしています。T1のグリップは浅すぎでした。

    ボディだけ見ると目立ちますけど、レンズを付けてしまえばそんなに気になりません。
    なによりバッテリー2つ追加なので、バッテリー交換の手間から解放されるのが最高です。

    デザインより実用性と割り切るのがいいかもしれないですね。

    • jtaro_arisawa より:

      (匿名様)コメントいただき、ありがとうございます。
      1年も使用されたうえでの貴重なご感想をいただけて、とても嬉しいです!

      どうやら僕は、肝心なステップを踏み忘れておりました。
      恥かしながら、実物を生で見た記憶がまったくありません!
      これは一度、街へ出かけた際に見てみようと思います(^_^)

      皆さんの声を聞いていて、VPB-XT2に対する見方が変わりつつあります。
      物欲が拡散されっぱなしの僕ですが、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします…!

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