鎌倉から江の島までを撮り歩く

朝起きて、「鎌倉に行こう」と思い立ちました。観光というよりも「散歩」です。

今回のカメラ・レンズ

  • 「FUJIFILM X-T2」と「XF35mmF1.4 R」
  • 「SONY DSC-Rx100」

基本的には単焦点一本で撮り歩き、どうしても広角や中望遠が必要になった場合にはコンデジで撮る、というスタイルです。荷物が軽くて済むので、電車やバスを乗り継いで行った先でも安心して歩き回れます。

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

鎌倉駅を降りて、鶴岡八幡宮へ

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

鎌倉駅に到着してからはノープランだったので、とりあえず鶴岡八幡宮へ行きました。節分という日ではありましたが、午前中だったせいか人は少なめでした。小町通りも空いていましたよ!

それから、例によって撮影した写真は小分けにして掲載していくつもりです。ブログネタを確保しなければならないので(笑)

歩いて片瀬江ノ島まで行くことに

今回のテーマは観光ではなく「散歩」なので、鎌倉から片瀬江ノ島駅まで歩いていくことにしました。Googleマップで大まかに調べたところ、だいたい9キロほどの道のりだそうです。

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

おしゃれな「HOUSE YUIGAHAMA」で”発見”

由比ヶ浜まできたところで、おしゃれな空間を発見しました。その名も「HOUSE YUIGAHAMA」です。

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

HOUSE YUIGAHAMAは、2014年4月、鎌倉 由比ケ浜通りにオープンした、「家×発見」をテーマにしたライブラリー・カフェ・ギャラリー&シェアオフィスです。

建築からインテリア、ガーデニング、湘南エリアでの暮らしまでを数百冊の蔵書でカバーする「ライブラリー」、ゆるやかで楽しい時間を演 出する「カフェ」、一味変わった素材や住まい方の提案が散りばめられた「ギャラリー」、家づくりに関わる人びとが働く「シェアオフィス」からなり、 いらっしゃるすべての方に、新たな“発見”のきっかけとなるモノたちをいっぱいに詰め合わせた空間です。

(Webサイト「HOUSE YUIGAHAMA|UTRECHT」より引用)

僕にとって、おしゃれなカフェは敷居が高いのですが、ここはとても居心地のよい空間でした。カフェスペースの奥は「シェアオフィス」になっていて、これまたおしゃれな人たちが打ち合わせを行っております。

この建物は、いわゆる「リノベーション」されたものです。カフェの店員さんが丁寧に説明してくださったので、僕にとってはまさに”発見”の連続でした。ホットドッグもおいしくて大満足です。(このかわいいマグカップ、一般向けにも売られているのでしょうか? 欲しくなってしまいました!)

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

再び片瀬江ノ島を目指す

カフェでのんびりと休憩した後は、ノンストップで片瀬江ノ島駅まで歩きました。

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

途中、どうもうまい具合に曇り空を活かせなかったので、フィルムシミュレーションを「ACROS」にしました。露出補正をすることで、黒の締まりがさらに印象強くなる感じがしました。曇りとACROSは相性がいいかもしれませんね。

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

肝心の片瀬江ノ島を撮り忘れていますが、無事に到着することができました。

50ミリの画角が万能すぎて

(FUJIFILM X-T2 + XF35mmF1.4 R)

ということで、今日の行程をざっと振り返ってみました。

いつもは「色濃いめ」が心地よく感じるのですが、今日は「自然な色」が抜群に心地よかったです。特に由比ヶ浜エリアは、PRO Neg. STDのすっきりとした発色が似合いました。

それにしても、35mm換算で50ミリ前後の画角というのは、とても使いやすいですね。路地を歩いているときに狭く感じるときはありますが、それとて工夫次第で最低限の情報(写真)を残すことができます。

結果的にコンデジでは2枚しか撮影しませんでしたが、かばんの中にコンデジが入っているという安心感が、単焦点レンズの使い心地を増してくれたのかもしれません。

まだまだ知らないことが多い、鎌倉・江の島、そしてカメラの世界。これからも探究を続けていければいいなと思います。

 

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