CP+の帰りに「ライカストア」へ行って感じたこと

「CP+2018」の帰り道、そごう横浜店にある「ライカストア」へ行きました。素人ながらたくさん感じることがあったので、まとめておきたいと思います。

【CP+2018】写真・カメラが好きになる「春のお祭り」に行ってきました!

本物のライカが見たくて

なぜアリサワがライカストアへ行ったのか?

「本物のライカが見たかったから」――それだけです。

ライカには、カメラそのものの器用さ(?)を求めてはいけないような気がします。スペックには表れない魅力を信じる気持ちや、「ライカが見たい」という純粋な欲求が大事なのでしょう。

それから、お店に来ていたライカユーザーの皆さまは、心におおきなゆとりをお持ちでした。直接会話をしたわけではありませんが、店員さんと話している姿から分かりました。

ライカにはきっと、比較や競争がないのかもしれませんね。ここも大きな魅力です。

外車のディーラー? あるいは宝石店?

今回僕が足を運んだのは、そごう横浜店の中にあるライカストアです。正直、「デパートの中にあるんだから、足を踏み入れやすいはずだよね」という考えでした。

まったく違っていたとはいいません。しかし、ライカストアの雰囲気は、まるで”外車のディーラー”か”宝石店”のようでした。まあ、どちらも入ったことがないのですが(笑)

カメラやアクセサリーはしっかりとガラスケースの中に収められていました。また、店員さんは白い手袋を着用して接客をされていました。これはまさに初体験でございます。

ちなみに、店員さんはとても親切です。僕のような「ライカは手が届かないマン」に対しても、カメラの専門用語を流暢に使って説明をしてくださいました。

「いつかはライカ」を実現したい気持ちが強くなった

写真の写りに関しては、現在の「FUJIFILM X-T2」で満足しています。特に「ACROS」がハマったときには、写真が上手になったような気になれます。

(FUJIFILM X-T2 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

なんてことはないスナップ写真ですが、でもこの「なんてことない」こそが、最近の僕をカメラ好きにさせているような気もします。

そして「なんてことない写真」を撮るためには、カメラが体の一部になると同時に、カメラの存在が”消える”必要がでてきます。

写真の通り「X-T2」でも撮れないことはないです。しかし、ライカならもっと存在感を消せる(誰もがカメラに対して自然体でいられる)気がしています。あるいは、フジフイルムのカメラでは撮らないようなものを撮りたくなるはずです。

このような妄想が楽しくて、「いつかは手に入れたい」という気持ちが強くなってしまいました。

カメラに「忍耐」は付きもの

ということで今回は、人生初のライカストア訪問の感想をまとめてみました。

ライカストアの感想まとめ
  • ライカストアは高級感と存在感に満ちているが、店員さんは親切だった!
  • お店に来ていたライカユーザーの方からは、比較や競争の世界にはない「心のゆとり」が感じられた。
  • 「いつかはライカを手に入れたい」という気持ちが強くなった。

僕のなかでかなり熱が高くなっていますが、まだまだ「手が届かない」のが現実です。

とはいえ、人生の何かを失ってまでライカを手に入れるつもりもありません。というよりも、そうであってはならないと思います。

我慢して、我慢して、資金と心のゆとりを手に入れた先にあるもの。それが「ライカ」なのでしょう。

 

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