2017-09-07

一週間限定で公開されているLightroomのプリセットを試してみました

オールドな雰囲気の写真でおなじみ、maeさんのブログ「日々撮り散らかし。」

“歴史的な描写”が期待できる「NOKTON classic 35mm F1.4 SC」の購入を検討している僕にとっては、非常にタイムリーな記事が更新されていました。

この記事の要旨を引用させていただきます。

先日アップしたオールドレンズで撮った写真に対し、そこで出てる懐かしく感じる雰囲気はオールドレンズによるものなのかという質問があった。
で、結論からいうと、オールドレンズを使ったからといって、オールドな感じになる訳ではない。
(「オールドレンズがオールドである為に。『Lightroom現像(保存版)解説』」より引用)

つまり、とことん「フィルムライクな写真」を再現したい場合、ただオールドレンズを使用するだけでなく、その後の現像が大切になってくるということです。

先に紹介した記事では、さらにさらに、maeさんが実際にLightroomで調整している項目を「プリセット」として配布してくださっています。

ということで早速試してみました。

<現像前>

<現像後>

どうでしょうか。僕はフィルムで撮った経験が一回(一本分)しかありませんが、たしかにフィルムで撮影した写真には、このような赤みや粒子感がのっていました!

今回はプリセットを適用してすぐに書き出していますが、細かく色調や階調を補正することで、より自分好みの色を見つけることができそうです。

ということで以上、「一週間限定で公開されているmaeさんのLightroomプリセットを試してみた」でした。

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