2017-09-24

“予想を上回る注文”で供給不足になるコンデジを見た!

「ハンバーグを食べにいこう」と誘いをいただいたので、街まで行ってきました。

狙い通り集合の一時間前に着いた僕は、家電量販店へ行き、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」をタッチ&トライ。

しかしながら、一番注目してみたのは、同じくオリンパスのコンパクトデジタルカメラ「Tough TG-5」でした。このカメラ、なんと予想を上回る注文で供給不足なんだとか!

あくまでも今回の目的は「M.ZUIKO 12-40mmF2.8 PRO」

焦らずに、じっくりと整理してみましょう。

今回僕が家電量販店に行く目的は、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」というレンズを見ることにありました。

というのも、富士フイルムのF2.8通し標準ズームレンズである「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は、街歩きで使うには大きすぎるのではないか、と考えていたからです。(詳しくは以下の記事をご覧ください)

カメラ・レンズを触って、自分が使用している場面を明瞭に想像できたら、こちらの勝ちと言えるでしょう。

「M.ZUIKO 12-40mmF2.8 PRO」は接写に強いが…

オリンパスコーナーに着くと、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を装着した「OM-D E-M5 Mark II(以下E-M5)」が出迎えてくれました。

それを手に持って、触って、撮ってみた感想は以下の通りです。

  • E-M5に装着すると、レンズが重く感じる。ホールド感は弱め。
  • 最短撮影距離は望遠域でも20cm。これはすごい!
  • 慣れていないので当然だが、電源を入れるのも、設定を変更するのもぎこちない。
  • ただ、この小ささでカメラもレンズも防塵・防滴というのは便利。

その後、とりあえずなので「OM-D E-M1 MarkII(以下E-M1)」も触ってみました。

  • ホールド感はE-M5より良い。
  • しかし、このサイズやグリップ感を求めるのであればX-T2でもよい。

ということで、新マウントを購入する気持ちは薄れてしまいました。マイクロフォーサーズとはいえ安い買い物ではありませんし、もし購入後にレンズの物欲が湧いてしまうと、もう頭と財布がパンクしてしまいます(汗)

なお、今回の「XF16-55mF2.8が大きいことの悩み」については、皆さまからいただいたコメントも参考にさせていただきました。本当にありがとうございます。自分の軸がぶれているときには、皆さまの声が軸になることを実感しました。

“予想を上回る注文”で供給不足になるコンデジ「TG-5」

「新マウントの導入はあきらめて、ハンバーグ屋さんに向かおう」と思ったその時。コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)のコーナーに「在庫切れ」の商品を見つけました。

なんだろうと思って製品名を見ると、「OLYMPUS Tough TG-5」とありました!

ここ最近で、在庫切れになるコンデジというのは珍しい気がします。しかし、それだけ人々をわくわくさせる機能が詰まっているのでしょう。

詳しいスペックは「TG-5 公式サイト」でご確認ください。

まさかこんなカメラが発売されていたとは! しかもメーカーは、先ほど購入を断念した「OM-D」をつくるオリンパスではありませんか。これは何かの縁かもしれませんね。

僕が今持っている「SONY DSC-RX100」は防塵・防滴仕様ではないので、雨が降ってしまうと使うことが恐くなります。

一方「TG-5」であれば、センサーサイズこそRX100には敵わないものの、雨も雪も何もかも気にせずにシャッターを切ることができます。あれれ? もしかしてサブカメラに最適!?

【予告】もしも川遊びよりも散歩が好きな人が、タフカメラを購入したら

自分自身でも信じられません。物欲が次から次へと移り変わっています。

しかし忘れてはいけないことは、今持っているカメラに自信をもつことです。また、使いこなすことです。それができてはじめて、次の物欲を解消することができるのでしょう。

なんて言っておきながら、次回(以降)は、僕のように決してアウトドアではない人間が、「TG-5」のようなタフカメラを購入したら何ができるか、を考えてみたいと思います。

 

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