2017-09-16

今夜もまた「SONY RX100」のよさを実感する

高級コンデジの王様(と呼ばれてもおかしくないカメラ)こと「SONY RX100」

このカメラのすごいところは、定期的にそのよさを実感してしまうことです。

「撮らなきゃいけない」から解放される

僕が思うに、カメラが大きければ大きいほど、「せっかく持ち出したからには何か撮らなきゃいけない」という気持ちが強くなります。

それがいい方向に働けばいいのですが、お出かけをするたびにそんな気持ちに追われてしまっては、大好きなカメラが大好きでなくなってしまいます。

その点RX100は「コンデジ」なので、物理的な重さも精神的な重さも感じなくて済みます。そのおかげで、カメラがぐっと身近なものになりますし、一眼レフではわざわざ撮らないようなところに目がいくこともあります。

がんがんフィルターをかけてもいい

またRX100で撮れた写真は、がんがんフィルターをかけても問題ありません。

反対に一眼レフでは、せっかく一眼レフで撮ったのに「もとから用意されているフィルターをかけてしまってはもったいない」と思ってしまうんですよね(僕だけでしょうか…)。

それにこのRX100は、富士フイルムのカメラでは出せないような、独特の描写をしてくれます。

これを味わってしまうと手放せません。

RX100は「繋いだ手を離してくれないカメラ」

ということで今回は、レビューと言えるほどではありませんが、RX100の魅力をお届けしてきました。なんといってもその携帯性と画質のよさには定評(中毒性!?)があるため、一度手にしたら「繋いだ手を離してくれないカメラ」と言えるのではないでしょうか。

本当は、カシオのコンデジ「EX-100F」というカメラについて書こうと思いましたが、本文中に挿入したい画像を探していたら、RX100への想いを語りたくなってしまいました。

語り切れない部分に関しては、またの機会にご紹介していきます…。

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