2017-08-27

VPB-XT2 レビュー / 購入と開封・装着編

FUJIFILM X-T2用のパワーグリップ「VPB-XT2」を購入しました!(いぇーい!)

ここ数日は急展開でしたね。購入をためらったと思えば、手のひらを返し。もう少しで夏が終わるかと思うと、なんだか切なくて、思い出を残したくなるものです。

今回は「購入編」ということで、購入から開封と装着までをお届けいたします。ちなみに、続編は下記にてご覧になれます。

いつもとは違う家電量販店で購入

今回は、なぜかいつもとは違う家電量販店で購入したくなりました。

これといった理由はありませんが、地元でもネット上でもない、ちょっと離れたこの感じが、所有欲をより一層強めてくれるような気がしたのだと思います。

とはいえ、ちゃっかり在庫確認をしてから行ったので、無事に購入できました。

正式名称は「X-T2 縦位置パワー・ブースター・グリップ」というそうです。

ワイシャツの上で開封していく

それでは開封していきましょう!

いつも物撮りのときは撮る場所が定まらないのですが、今回はワイシャツの上で撮ってみました。恥ずかしながら、クリーニングに出し忘れておりましたよ…。

むむ。ワイシャツをバックにして浮き上がる「VPB-XT2」が美しいじゃないですか!

ワイシャツって、こんなにやわらかい感じに写るんですね…。

「Fnボタン」と「Qボタン」を完備しております。もちろんシャッターとダイヤルもあります。それから、バッテリーが2個入れられるのですが、1個しかないのでそのまま使用します!

装着。これぞ、THE・一眼レフ!

そしてFUJIFILM X-T2に装着すると、こんな感じになります。

かっこいい…! これぞ一眼レフ、ですね。かつてNikon D750にパワーグリップを装着していた日のことを思い出します。

前回の記事で書いたように、これを「スタイリッシュなグリップ」という前提で見てはいけません。がっちりとした「モータードライブ」として見るのがおすすめです!

グリップを装着することで生じる「でっぱり」は、まったく気になりませんでした。また、店頭では盗難防止のコードやらがたくさんあって、本当の見た目は分からなかったのですが、こうして見るとしっかりハマってくれています。

とりあえず、「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と「XF35mmF1.4 R」をつけてみました。

いかがでしょうか。小型のカメラに「正義」を感じつつも、このようなルックスに「憧れ」を抱くことは決して珍しいことではありません!

次回は「使用レビュー」をお届けします

この後は、実際に「VPB-XT2」をつけてお散歩に出かけました。

グリップをつけたことで、何が変わったのか。短い散歩だったので、確信めいたことは言えませんが、サクッと使用レビューをお届けしたいと思います。

詳しくは、次回の更新をお待ちください! それでは。

<更新しました!>

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