2017-07-25

更新するたびに在庫が少なくなるカメラバッグ「Endurance Ext」を購入! 大容量で安定感も抜群!

自称「カメラバッグを使わない男」が、ついに、カメラバッグ(リュック)を購入しました!

ずばり、Studio9さん設計の「Endurance Ext」です。「コンパクトなのに大容量!」がキャッチコピーの本製品は、購入検討中、更新ボタンを押すたびに在庫が少なくなっていきました。

そんな「Endurance Ext」に、富士フイルムのカメラ・レンズを詰めたらどうなるのか。とりあえず荷造りしてみたので、サクッとご紹介していきます。

電車内で隣の人にぶつからないほどコンパクト

まずは大きさ(サイズ)について。「ひらくPCバッグmini」と比較してみました。

ロールトップにわずかな存在感があるので、思っていたよりも大きく見えました。僕自身、ロールトップのあるリュックが初めてなので、慣れていない、というのもあるかもしれません。

ただ、実際に背負って鏡を見ると、すっぽり背中に隠れていることが分かります。ちなみに僕は公称170cmの男です。また、座って太ももの上に置いてみると、ちょうど自分の体の範囲内で収まってくれます。なので、電車内で隣の人に迷惑がかかることもなさそうです!

「XF50-140mmF2.8」を装着したX-T2がすっぽり入ります

それでは、実際に富士フイルムのカメラ・レンズを収納していきます。

今回は、特に撮影場面の想定はせず、思うままに詰めていきました。

その結果、メインとなる収納スペースには以下のカメラ・レンズが入りました。

・FUJIFILM X-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
・FUJIFILM X-Pro2
・XF35mmF1.4 R
・XF16-55mmF2.8 R LM WR

レンズにはすべてレンズフードを装着しています。フルサイズのカメラ・レンズではギュウギュウになってしまうようですが、Xマウントであればなんとか大丈夫そうです。(※これは自己責任でお願いします!)

とりあえず、サイドからのアクセスは無事にできました!

その他の収納スペース(パソコン、スマートフォンなどなど)

PC収納部には薄型の15インチPCが収納可能

背面にはノートパソコンを収納できます。

僕が使用している「HP EliteBook Folio G1」は楽々収納できました!さすが12.5型!

サイド三脚ポケットには水筒をいれてみました

サイドについている「三脚ポケット」には、水筒をいれてみました。もちろん、中型の三脚やペットボトル(500ml程度)も収納可能です。夏は水分補給が大切ですよね。

メインポケットには、SONY RX100やブロワーを収納

フロント上部に位置するメインポケットには、「SONY RX100」やブロワーを収納しました。

このスペースはもっとうまいこと収納できるかもしれません…。

超便利な2気室構造に、抜群の収納力。早く撮影に出かけたい!

ということで、「Endurance Ext」の荷造りレビューをお届けしてきました。

いわゆる2気室構造のリュックは初めて使用しますが、たしかにこれは便利かもしれません。フツーのリュックサックだと、中で荷物がぐちゃぐちゃになりますもんね…。

そしてなんといっても、十分すぎる収納力には驚きました。

とりあえずこれだけ収納してみましたが、もう少し入ることは確かです。しかし、そうなると兄貴分の「Endurance」を購入したほうがよいでしょう。

それから、さすがにこれだけ積んでいると、そこそこの重さを感じます。それでも、さすがはカメラバッグ。がっちりと固定されるので、とても背負いやすいですよ!

僕の場合、普段から機材をフル稼働させることはありませんが、いざ撮影となっても怖いものなしです。

まだお出かけをしていないので分からないことも多いですが、これからの撮影が楽しみになってきました。新たに気づいたことがあれば、ここでシェアさせていただきます!

それでは皆さま、「Endurance Ext」で快適なカメラライフをお過ごしください。

 

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