2017-08-28

VPB-XT2 レビュー / 使用・実写編

FUJIFILM X-T2用パワーグリップ「VPB-XT2」のレビュー。前回は【購入編】でした。

今回は「使用・実写編」と題して、ほんの数枚ですが撮影して感じたことをまとめていきます。縦位置での撮影が多い方や、X-T2をお持ちの方、購入を検討中の方は必見です!

使用レンズは「XF16-55mmF2.8 R LM WR」

今回の使用場面は「自宅周辺の散歩」。カメラは「FUJIFILM X-T2」、レンズは「XF16-55mmF2.8 R LM WR」です。装着したルックスは冒頭の画像もあわせてご覧ください。

こちらの画像は、もともと横向きだったものを縦に回転させています。また、反転させた影響で、富士フイルムのロゴやカメラ名などが鏡文字になっています。ご注意ください!(編集しっかり~!)

斜め掛けにして歩く、撮る、感じる

出発です。いつも通り、カメラを斜め掛けにして歩き始めました。

予想していた通り、X-T2がレンズの重みで”おじぎ”してしまうのを防ぐことができます。その分、見た目は大きくなってしまいますが、「XF16-55mmF2.8 R LM WR」を使うということは、ある程度の大きさと重さを背負うことでもあります。

また「THE・一眼レフ」のルックスを手に入れることができた! と考えれば幸せになれるはずです(笑)

ということで一枚、パシャリ。

「横向き…、ってことは、縦グリップ使ってないじゃん!」

おっしゃる通りです。しかしながら、写真というのはやはり横向きが落ち着きます。ましてや「THE・一眼レフ」のルックスを手に入れたので、いつも以上に心に響くんですよ。

と思ったら、足元に花が咲いていました。基本的にファインダーを覗いて写真を撮りたいので、今までであればハイアングルになるか、横向きで撮影していたところです。

しかし「VPB-XT2」のおかげで、らくらく縦位置で撮影することができました!

そのままルンルン気分で歩みを進めると…。

なんとも幻想的な空が広がっていました!

厚い雲の隙間から顔を出す光。それによって何本もの光芒が生まれています。

その光芒を強調させるために、少し大げさに現像してみたのが以下の写真です。

撮って出しと現像後、どちらがお好みでしょうか? まだまだ勉強中の身分です。

それにしても、やっぱり縦位置が撮りやすいんですよ。手が揺れることもないので、安心して構図づくりに集中できます。

積極的に縦位置で撮ってみたくなるグリップ

今回は【実写編】と題して、FUJIFILM X-T2用パワーグリップ「VPB-XT2」のレビューをお届けしてきました。装着してみて、縦位置写真の撮りやすさが抜群に良くなりました!

どうしても横向きの写真を多めに撮ってしまいますが、これまで以上に縦向きの写真に挑戦できたことは間違いありません。

つまり、積極的に縦位置で撮ってみたくなるグリップ、ということです。

ちなみに、僕は「連射」を使う環境にいないので、「グリップ装着による連射性能の向上」については確かめることができませんでした。ご了承ください。

それではまた、他の記事でお会いしましょう! ぜひ、サイドバーや記事下から、別の記事にもアクセスしてみてください。

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