「LUMIX GX7MK3」を触る前に「SONY RX100」で街スナップ

街へ出かけるついでに、家電量販店で「LUMIX GX7MK3」を触ってきました。

とにかく「SONY RX100」が便利

今回のお出かけ、目的は「LUMIX GX7MK3」を見ることではありません(笑) あくまでも、野暮用を済ませるためです。

しかし、訳あって早めに向かうことになったので、「SONY DSC-RX100」をバッグに忍ばせていきました。1型の”高級コンデジ”で、操作もデザインもシンプルで、写りがいい。ここに「RX100」の魅力があります。

「利便性を追求してボタンを増やす」という考え方もありますが、「写真を撮る行為」だけに目を向けて「ボタンを最小限に抑える」という考え方も必要なはずです。ライカのように…。

不慣れな時間のカフェ、不慣れなホットティー、不慣れな…

土曜日の午前9時。まだ人の少ないカフェに入ってみました。「朝にカフェを利用する」というのは、僕にとって非常に不慣れなことです。

コーヒーが苦手な僕が注文したのは、ホットの紅茶。

猫舌なので、年間を通して熱い飲み物をいただくことはめったにありませんが、朝の空気が冷たかったのでつい頼んでしまいました。まさに不慣れなホットティーです。

ただ、マイナスかけるマイナスが「プラス」になるように、不慣れかける不慣れは僕を「新鮮な気持ち」にしてくれました。

恥ずかしくて公開はできませんが、なんと、普段全然触ることのないスマートフォンを取り出して、Evernoteに「である調」で”今の気持ち”を書き出していたのです(笑)まあ、内容はどうであれ、思いを書き出すことで心がすっきりしました。

「SONY DSC-RX100」で撮る、朝の街スナップ

さて、ここで朝の時間帯に「SONY DSC-RX100」で撮影したスナップ写真を掲載します。まだまだシャッターを閉めているお店が多い時間帯。普段とは違う光景が広がっていました。



あれれ? 3枚程度しか写真を撮っていませんでした。「朝はおもしろいなあ」と思いながら撮っていたのですが。

もしもこれが「写真を撮るために」出かけていたのであれば悔しい結果ですが、あくまでも今回は「出かけたついでの写真撮影」です。気軽に考えていきますよ!

「LUMIX GX7MK3」を触った感想

さて、野暮用を終えた後は、家電量販店にて「LUMIX GX7MK3」を触ってきました。

いえいえ、最初から見に行くつもりではありませんでした。カメラコーナーへ行ったら「ぜひ触ってみてください」と言わんばかりに展示されていたので、手に取ってみました。

参考

DC-GX7MK3Panasonic

「特徴を」と言いたいところですが、このシリーズについては詳しくないので、皆さまの知識や公式サイトを参照していただければと思います。

では、素人なりに感じたことを書かせていただきます。

  • マイクロフォーサーズの「小型・軽量」はさすがと言ったところ。
  • いわゆる「パナライカ」レンズが着用できるのがグッド。
  • デザインでいうと、正面から見たときに「LUMIX」が目立ちすぎる感はある。
  • ファインダーを覗きながら、液晶画面にタッチしてピント位置を決める方法は、今の自分にとっては「カメラらしくない」と思ってしまう。
  • チルト式ファインダーは「撮影の快適さ」につながるが、つい甘えてしまいそう!

色々と思いましたが、「使ってみたい」と思ったのは事実です。うっかり(?)、カタログを持って帰ってきてしまいました(笑)価格も悪くはないです。

春は物欲(おわりに)

それにしても、春は物欲がわいてくる季節ですね…。別れの季節でもあり、出会いの季節でもあるだけに、何か新しいものを手に入れたくなるのも不思議ではありません。

皆さまのなかで、あるいは周りで、「GX7 Mark III」を購入された方はいらっしゃいますか? ぜひ感想を聞かせていただきたいと思います!

 

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