2017-05-01

RX100に最適なストラップ! ULYSSES「クラシコ・セルペンテ」が届きました。

僕がコンデジを首から提げる理由

僕が初代RX100に期待しているのは、「携帯性」と「写り」です。写りに関しては、さすが1インチとツァイスレンズ。今のところ不満が見つかりません。一方で携帯性は、小さなカバンやパーカーのポケットに入る点ではグッド。しかし、ズボンのポケットに入れると…、やけに膨らんで見えます。それに、これからの季節は薄着になっていくので、収納スペースはどんどん無くなっていきます。

そこで僕は、RX100を首から提げることに決めました。「なんだ、コンデジの魅力が半減するではないか」と思われるかもしれませんが、利点も多くあります。

  • 取り出す動作がないため、シャッターチャンスに強くなる。
  • 首から提げるといっても、一眼レフほど主張している感はなく、むしろちょっとおしゃれをしている気分になる。周りの目にも優しい。
  • 特に初代RX100は他のシリーズと比べて軽いため、ほぼ重さを感じない。

おかげで、歩いているときも自転車に乗っているときもRX100のそばにいられます。

ULYSSES「クラシコ・セルペンテ」を買ってよかった!

ULYSSESの「クラシコ・セルペンテ」を選んだ理由は直感的で、ストラップに定評があるということと、おしゃれということでした。ちなみに、公式ホームページにも書いてありますが、初代RX100に装着するためには「別売りのコネクター」が必要になるので、同時購入しました。

上品な質感とちょうどよいサイズ感

このストラップは、他のストラップと比べるとやや高い印象を受けます。それもそのはず、素材として皮を使用しているためです。しかし、やっぱり皮はいいですね。なんといっても上品で触り心地がよく、首から提げていても負担になりません。

また、サイズもMサイズで完璧です。クラシコ・セルペンテには、M(105cm)とL(120cm)の二種類のサイズが用意されています。ホームページに登場しているモデルさんは、身長が176センチと高め。僕の身長は169センチなので、はじめは「ちょっと長く感じるかもなあ」と思いましたが、それは杞憂に終わりました。首から提げればへその真上あたりにカメラがくる、と書くと分かりやすいでしょうか。そのまま斜め掛けをすると考えると、サイズ感のよさが想像できると思います。

黒でも重く見えないつくり

冒頭の写真が示すように、「クラシコ・セルペンテ」は非常にかっこいいです。ストラップの表と裏で色が違うところがいいですよね。そのため黒を選んでも決して重く見えません。所有欲を満たすデザインになっています。

どこまでも優しさが行き届いている

ところで僕は、一枚のシールにもULYSSESの優しさを感じました。

嬉しいですね。インターネットで商品を注文すると、大体は袋の中で「お買い上げありがとうございます」言葉を見つけるのですが、ULYSSESはドライバー様にも感謝の気持ちを伝えているのです。商品の質に加えて、サービスの質も高いことに気づきました。

さらに持ち出したくなったRX100とともに

ということで、とりあえずRX100にULYSSESの「クラシコ・セルペンテ」を装着するという記事でした。改めて、首からコンデジを提げる利点を確認できましたし、ストラップそのもののよさを実感することができました。

もちろん、ストラップをつけたからといって、撮ることを義務づけられたわけではありません。コンデジの気軽さはそのままに、「撮らなくたっていい」という気持ちでいます。しかし、心が動いた瞬間にシャッターを押せる準備はできたので、あとはRX100とともに歩いていくのみ!

いい写真が撮れたり、ストラップ生活に慣れたりしたら、改めて記事を書きたいと思います。皆さま、どうぞ快適なRX100ライフをお過ごしください。

 

 

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